楓の羅帯で百済寺へ


2020-09-05 061  2020-09-05 057

今年最後の夏着物の記事になります。

楓の羅(?)帯と臙脂色ポリの紗着物。

着たのは9月に入ってましたが、気温は35度程度あったので、バリバリ盛夏の装いで。帯揚げだけ夏物の色数がないので綸子を使いました。


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下の柄が透けて出ているのがいいですわ~。

帯留めはお寺の精進料理と秋ナスのイメージ。


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紅葉で有名な湖東三山のひとつ、百済寺に参拝しました。

創建は古く、聖徳太子の発願。かつてはすごい規模のお寺たっだようです。

この日はあまり時間がなかったので、駆け足でのお参りになりました。

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山の中のお寺なので、庭園が山道で立体的です。


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紅葉もいいですが、青楓の時期も清々しかったです。


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仁王門を望む階段。


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No title

帯の胴の紅葉、そういう柄じゃなくて下のが透けて2重に見えてるんですね!
今日、高田郁の文庫本を読んだところで、主人公の呉服店の女主人のようだとうっとりしました

ねこやんさん

そうなんです、胴部分の裏面の柄が透けて見えてます。
後で撮った写真を見て気づきました。
透け感満載のコーデになりました。
呉服屋の女主人ですか、着物の描写がたくさん出てくるんですか?おもしろそうな小説ですね。
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